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A. ターゲット層の指定はありません。難解な表現ばかりで理解してもらえないと意味がないですし、逆に平易な表現ばかりでは締まりがなくなってしまいますので、表現のバランスが大切になります。
A. スクリプトは必ずしも完璧な資料ではないので、翻訳者が誤っている箇所を修正する必要がございます。
A. 原語でのサイトでしか資料がない場合も多くありますので、申し送りに使用していただいて問題ございません。ただ、クライアント側で原語が分からない場合もありますので、URLに加えて必要な部分等を日本語に訳して記載するようにしてください。
A. 基本的には、正確性のある出典を探して、適切な名前の表記を使用いたしますが、難しい場合はネット検索して、一番多い表記を採用することも1つの方法です。なお、個人サイトやウィキペディア(Wikipedia)などのフリーサイトは 情報の信憑性が確実ではないため参考にしないでください。
A. <>は原音がその映像の主要言語ではないときに使用します。例えば、時代劇なら外国からの使者が外国語をしゃべっていたり、現代劇なら帰国子女が他の言語で会議に出席していたり、というようなシーンです。字幕ルールブック22ページQ3もご参照ください。
A. 極端に字幕が少ないと、翻訳漏れがあるような印象を与えてしまいます。実際には余るということはあまりなく(話者が極端にゆっくり喋っている場合などは別ですが)、余ったとしたら何か重要な情報を落としていないか見直してください。必要十分な情報をすべて言って、かつ字数が少し余るなら理想です。
A.拗音や促音も全角1文字と考えてください。
A. 訳出する際の文字数(1秒4文字)のカウントには含まれませんが、スペースが入ったことで横幅が14文字を超えてしまう場合は改行が必要になります。
A. 「手引」のカテゴリー別にご説明いたします。※ページ数は、2025年に発行された「朝日新聞の用語の手引」に準拠しております。
【表記の基準】:常用漢字の一覧が載っています。 【用字用語】:記載がない字を漢字とひらがな、どちらで表記した方がよいのか判断することが可能です。 △ 漢字表にない字(=ひらがな表記) ▲ 漢字表にない読み表外音訓(=ひらがな表記) ● 誤用と認められる表記 ※記号については「手引」の190ページに記載。 【用字用語】:朝日新聞などの刊行物で使用される用語を扱う。字幕翻訳者はこのカテゴリーを使用することが多いです。 【外来語】:カタカナの表記を確かめることが可能です。 【外国地名・人名】:地名や人名の表記について掲載。※地名や人名は、公式サイトの表記を用いることもあります。A. ストップウォッチの計り方ついての動画がありますので、参考にしてください。 実際のお仕事では、編集機能がある字幕制作ソフトSSTを使用して字幕を作成するので、ソフト上で尺の測定ができるようになりますが、ストップウォッチだと、実際の長さと誤差が生じてしまうかと思いますが、大きく違いがない場合は気にしなくて大丈夫です。
A. SSTのカリキュラムを学習いただく際に、受講生の方に別途SSTを購入いただいております。SSTにはいくつか種類がございますが、最も多く購入されているのは学習専用の「Net SST G1 School」です。理由としては、お仕事では使用できないものの、トライアル受験まで使用が可能で、他のSSTより初期費用がかからず長期間使用できるからです。(※3万円(税抜)で1年間使用可) お仕事で使用される正規版SSTの中では、「Net SST G1」を選ぶ方が多いです。
A. PCのスペックに関するお問合せはSSTの販売会社カンバスにご連絡いただければ、最新の情報が得られるかと存じます。
株式会社カンバス SST事業部 TEL 03-6811-0806(平日9:30~18:30) E-mail :sales@canvass.co.jp カンバスHP:https://canvass.co.jp/ 「よくあるご質問」:https://canvass.co.jp/faq/A. 映画やドラマを見るときに、どこでハコを切っているのか意識しながら見るのがハコ切り上達の近道です。
A. よく言われるのは「写経」と呼ばれる勉強法で、ドラマや映画のDVDの日本語字幕をそっくりそのまま書き写すものです。スペースの使い方、改行位置、ひらがなカタカナ漢字のバランスなど、気づく点がたくさんあると思います。勉強で参考にするなら劇場公開作かそれに準じる作品を見るといいでしょう。DVDなら原文の字幕も出ますからスクリプトがわりになりますし、字幕を消すこともできます。 インド映画やドイツ映画など原語が分からないものを日本語字幕で見るのもおすすめです。原語が分からない視聴者に対して、字幕としてどんな情報が必要なのかを実感できるからです。また、日本のドラマやバラエティー番組を見るのも、自然なせりふ回しや新語、造語、若者言葉などを身に着ける勉強になると思います。 1枚のハコ、1つの文章を見つめて、ただ翻訳するんだとばかり思っていると、日本語として微妙な訳文に仕上がりがちです。「こんな時、日本の作品だったら(あるいは自分の日常だったら)どんなふうにしゃべるだろう?」と想像することが大事です。小説や漫画も読んで無駄になることはないと思います。長い文章の要点をまとめるという作業も重要なので、本や新聞、ネットニュースの内容を要約する練習なども役立つかと思います。新聞は、時事用語や表記の参考にもなります。
A. おすすめしたいのは
「映像翻訳超入門」バベル・プレス
「映像翻訳完全ガイドブック」イカロス出版
「海外ドラマはたった30の単語でできている」 西東社
「漢字と日本人」 文藝春秋
「探検!ことばの世界」 ひつじ書房
「友達より深く楽しむ外国映画の歩き方」 こう書房
その他、エッセイ的なものですと、太田直子さんの著書が読みやすいかと思います。
A. 通学講座では休学制度がないため、一度、中途解約をしていただき、次の期に改めて未受講の授業から再受講(再申込み)いただいております。 通信講座では、2回まで、受講期間+2ヵ月までのスケジュール変更が無料で可能です。無料延長期間終了後に受講を継続いただく場合は、別途手数料がかかります。 受講開始日から1年を経過後、復学される場合は、第1回からのご受講をお願いしております。
A. 基礎科修了後は、SST講座→実践科の順に受講いただきます。
SSTの操作方法を実践科前に学習するため、実践科ではSSTを使用して課題を作成することができます。(ストップウォッチ不要になります) 実践科では翻訳のみが添削対象となるため、SSTに関する添削・質問は対応できかねますが、実践科の課題でSSTを使用することにより、修了後には操作に慣れることが可能です。 修了後は「翻訳+SST」セットのトライアルをご案内いたします。
A. 当校では、SSTの操作方法を記載したハンドブックを販売しており、購入いただいて独学で学習される方もいらっしゃいます。ただ、SSTはヘッドホンやイヤホンを使用して細かい音まで聞きとり、IN点やカット変わりの処理について、ルールに従って正確に取ることが求められます。独学の場合、正確なのかご自身で判断することが難しいと思いますので、SST講座の受講をおすすめしております。 なお、実践科修了後のトライアルでは、翻訳の判定に加えてスポッティングの判定もあり、両方合格して翻訳者登録となります。そのためSSTを独学後、翻訳部分は合格したものの、スポッティング部分がなかなか受からないといった場合はSST講座を受講いただくことになるかと思います。
※SST講座の受講料には「SSTハンドブック」の代金が含まれておりますが、先に購入されていても、受講料からハンドブックの代金は差し引くことは難しいため、ご了承いただけますようお願いいたします。A. 恐らく見えなくなっているだけだと思います。波形ウィンドウは、SST画面の下にカーソルを移動させて、 ←||→ このような矢印が出てきたら、 クリックしながら上に移動させてください。テキストウィンドウは、画面の右端のバーにカーソルを当て、左側に移動させましょう。こちらのページも参考にしてください。
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